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スポークのない車輪。折りたたみ自転車の革命「Sada Bike」
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特別な自転車が注目を集めている。 自らが考案した自転車に乗って、さっそうと登場する、イタリアのGianluca Sada氏。

画像:Sada bike

その車輪を見ると、

画像:Sada bike

完全に吹き抜けている。この自転車は・・・?

画像:Sada bike

そう、Sada氏が作り上げたのはスポークのない折りたたみ自転車、その名も「Sada Bike」。

画像:Sada bike

従来のスポーク(車輪とその中心とを繋ぐ軸)ではなく、車輪の側面でボディを支えている。

画像:Sada bike

革新的な構造を実現する事で、折り畳んだときのサイズを格段に縮小した。

画像:Sada bike

傘と並べてもこのサイズ。

画像:Sada bike

このように専用のケースに入れて持ち運べる。

画像:Sada bike

トランクにもこの通り。もうどこへでも連れて行けるのだ。

画像:Sada bike

Sada氏はトリノの大学で折り畳み自転車を研究し、論文を書き上げている。すでにアメリカとイタリアで特許を取得し、生産に向けて資金を集めているようだ。

画像:Sada bike

その構造上で大きな問題になるのが、車輪の強度だろう。 しかし、整備された道を気軽に走る「シティバイク」としての前提があれば、それは最重要視すべきものではないのかもしれない。

画像:Sada bike

こちらが紹介動画だ。
革新がまた一つ。新たなプロダクトが、われわれの生活を変えていく。

画像:Sada bike

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